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鉄格子の中から

中学3年の時、私自身が精神病を発症し、35歳になる現在に至るまでの色々な闘病体験などを、拙い文章ですが綴らせて戴きます、どうぞ宜しく。

考え過ぎて寝る‥

私は今、極力他人との「比較」を、何の分野にせよしない様に努めている。それが自分の「楽・解放」に繋がると思っているからだ。それはそれで功を奏している様に感じる。
では私が何でこの様な「複雑難解な経緯」を37年間辿ったのか、その答えは?という事になると話は別になる。これは「比較」ではない。生き様の問題だ。
たまに、無性に悔しくなったり、寂しくなったり、悲しくなったり今でもする。人と人の言葉の限界を感じる瞬間も少しある。
正直言って「経験による手応え」をまだ余り実感出来ていない。37年間、何かしていたのだけ確かだ。それにしては人生、もっと言えば人間という存在に対する問題提起が、切実に「過多であった」感が否めない。要は不必要に苦労したんじゃ無いかって考えてしまうのだ。
皆と同じ、とか言うライン引きは「比較」だ。ただ、傾向別に考える事は必ずしも「比較」では無いと思う。何言ってんのか病気っぽいけど‥急に他人と「一体感」を持てなくなる事がある。異常に孤立した気分になってしまう。何か世界からの「疎外感」を感じる。
でも‥愚痴ばっかいってんのは疲れてんだよ!!早く眠れよ!!って「自分自身」が呆れているご様子だ。寝れば精神が回復する確信は、絶対的に強いモノに育ち上がっている現在、これ以上の醜態は見せない方が良いって事かな!?
しかし、最後にぐうの音を一言。『青春を返せ!精神病の馬鹿野郎~!!』。寝るか。

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